こんにちは。
駒川の慢性症状を改善するのが得意な整体院
西川施術院の西川です。
前回自律神経失調症について書いたので、更に追加として
チェックリストを作りました。
気になる方は1度ご確認下さい☺️
あなたはいくつ当てはまりましたか?
仮に、全て当てはまっていたとしても大丈夫。
あなたの症状や悩みは解決することが出来ます。
自律神経失調症と言っても
神経や筋肉の状態というのは
整えることが出来ます。
例えば、自律神経失調症の方で背中の張りがずっと気になり仕事に集中出来ない人は
整体で背中の張りが出ない状態に整えてあげると
集中力も切れないし、他にあった不安感やイライラしやすい状態も改善されたりします。
それは何故かというと、筋肉が緊張していたせいで乱れていた自律神経のバランスが筋肉が緩むことで神経のバランスも整うからです。
神経のバランスが乱れていたから背中が張るのではなく
背中が張っていたから、神経のバランスが乱れるということもあるのです。
一口に原因はストレスだと言われてもストレスにも色々あるものです。
自律神経失調症 その原因は?
★生活のリズムの乱れ
夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。現代人の場合は
1番これを見直す必要があるかも知れません。
★過度なストレス
仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスが蓄積すると自律神経失調症になりやすいです。特に人の悩みは集約すると全て人間関係によるものだと言われるほど、ストレスの原因になりやすいものです。
あなたなりの息抜き方法を見つけてみましょう。
★ストレスに弱い体質
子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。
★ストレスに弱い性格
ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人も自律神経失調症に陥りやすいタイプといえます。
★環境の変化
現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応から自律神経失調症になる場合もあります。
★女性ホルモンの影響
女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。
★筋肉の緊張
筋肉が緊張し続けることで
筋肉を支配する自律神経のバランスが乱れることで症状が出ている場合があります。
対処法は?
・ゆっくり休む、休息を取る
まずは自分の時間を取って
ゆっくり過ごすことです。
ストレスをこれ以上溜めないということが大切になります。
・薬の処方
病院ではその人にあった
薬が処方されます。
・音楽療法やアロマテラピー
音や香りなど五感に働きかけることによって効果的にリラックスでき。自律神経のバランスが安定しやすくなります。、
・整体などによる改善
筋肉の緊張状態を解き、血流がよくなるようにしていきます。その状態を継続できるように定期的に身体を整えていくことで
自律神経のバランスも次第に安定してきます。
如何でしょうか?
自律神経の問題といわれて
難しく捉えてしまうかたもいるかと思いますが、原因も様々ですし解決法もたくさんあります。何があなたにあっているかは実践しないとわかりませんが、まずは自分に合っているかな?と思えるものから試してみましょう。
あなたの身体はきっと元気になれるはずです😊😊😊